「なんかいい」を、
わたしの暮らしへ
ASAHIKAWA DESIGN WEEKは、旭川のさまざまな分野の人たちが関わり、このまちにある魅力に出会えるイベントです。
ユネスコデザイン創造都市旭川の食やものづくり、建築、機械金属など、多様な分野がつながりながら、市内各所で展示やトーク、体験イベントなど多彩な企画が展開されます。
テーマは 「Life with.」
ASAHIKAWA DESIGN WEEKが大切にしたいのは、日常にある素敵な気づきを、暮らしにたくさん芽吹かせることです。特別じゃない毎日に少しだけ意識を向け、 「なんかいいね」 を見つけましょう。それを 「だからいいんだ」 に開花させる。そしてその積み重ねが自分らしい暮らしをつくっていくと、私たちは考えています。そのきっかけを見つけるための 「ちょっと素敵な数日間」 をASAHIKAWA DESIGN WEEKは提供します。
コミュニケーションテーマ
Life with.デザインと共鳴する幸せな暮らし
ADWは開催以来、 「くらしとデザイン」 がどのように呼応するのかを築いてきました。
日常生活の中にある “体験” を通じて認識し、理解を深めることで、生活の中で感じる 「なんかいい」(潜在化) を 「だからいい!」(顕在化) へと変えていきたい。
デザインをより身近なものとして記憶に残してもらいたいと考えています。
そして、デザインが生活者同士の幸せをつなぐツールであること、そして身近なものであることをこのイベントを通して伝えていきます。
開催概要
| 会期 | 2026年6⽉18⽇(⾦)∼21⽇(⽇) |
|---|---|
| 目的 | 北の大地の「自然」や「人間」が持っている潜在力をデザインの力で引き出し、 持続可能な地域社会の実現を目指す。 |
| 主催 | あさひかわデザインウィーク実行委員会 |
VIについて
あさひかわデザインウィークのVIには「あさひかわデザインシステム」を利用しています。
「旭川市デザインシステム」を90°回転、「A」を「D」へ
旭川市の「徽章」を分解、整理して作られた「旭川市デザインシステム」。都市の世界観を統一感を持って展開できるように開発されたシステムを活かしながら、あさひかわデザインウィークのイメージカラーである青へ変更。デザインの「D」を表現するため半円に。10年の節目に新たなイメージへ刷新しました。

あさひかわデザインウィーク2026 組織委員会
あさひかわ商工会、あさひかわ創造都市推進協議会、一般社団法人 旭川ウェルビーイング・コンソーシアム、旭川家具工業協同組合、旭川菓子商工業組合、一般社団法人 旭川観光コンベンション協会、旭川機械金属工業振興会、旭川クリエイターズクラブ、一般社団法人 旭川建設業協会、一般社団法人 旭川建築協会、旭川工業高等専門学校、旭川工業団地協同組合、旭川小売酒販組合、一般財団法人 旭川産業創造プラザ、旭川シティホテル懇話会、旭川商工会議所、旭川商工会議所女性会、旭川食品加工協議会、旭川市立大学、旭川信用金庫、一般社団法人 旭川青年会議所、旭川デザイン協議会、旭川発明協会、一般社団法人 旭川物産協会、旭川ユネスコ協会、学校法人旭星学園 旭川理容美容専門学校、一般社団法人 大雪カムイミンタラDMO、北海道イノベーティブデザイン経営研究協議会、一般社団法人 北海道建築士事務所協会 旭川支部、一般社団法人 北海道中小企業家同友会 道北あさひかわ支部、北海道中小企業家同友会 道北あさひかわ支部 女性経営者部 野花の会、一般社団法人 北海道デザイン協議会、一般社団法人 北海道デザインラボ
旭川市、愛別町、上川町、鷹栖町、当麻町、美瑛町、東神楽町、東川町、比布町
あさひかわデザインウィーク2026 実行委員会
森 俊一、佐々木 雄二郎、大谷 薫、石川 俊祐、山田 明宏、細谷 塁、森 美弥子、早苗 智佳、谷越 亜紀、上田 カオル、小山 れいこ、宮本 真季、角谷 亜里沙、林 広尚、工藤 信正、髙澤 善美
後援
文部科学省、日本ユネスコ国内委員会、公益財団法人 日本デザイン振興会、公益社団法人 日本インテリアデザイナー協会、公益社団法人 日本建築家協会 北海道支部 旭川地区会、一般社団法人 北海道デザイン協議会、北海道旅客鉄道株式会社旭川支社
協力
経済産業省 北海道経済産業局
アーカイブ
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