アッシュアトリウムを舞台に、地域・観光・産業・学生の挑戦など多彩なテーマを、デザインというフィルターを通して、旭川の魅力やこれからを考えていくトークイベントです。北海道大学・山村高淑教授による講演のほか、昨年SHIRO 今井浩恵氏へ投げかけた「100の質問」をきっかけに動き出した学生たちの実践も紹介。心が動いた言葉や小さな気づきを、自分へのメッセージとして持ち帰り、「これから、やってみよう」と思える場を目指します。
イベント概要
| 会場 | アッシュアトリウム 旭川市1条通7丁目 A.s.h. 1F MAP |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 申込 | 一部申込制(下記、各イベント詳細の下にあるリンクボタンからフォームに移動し、必要事項を記載の上、申し込みください。) |
| 参加特典 | ADWオリジナル余白メモのプレゼント(数量限定・先着順) |
- 18日(木) 10:00-11:00あさひかわデザインウィーク2026 オープニングトーク
- 18日(木) 14:00-15:30一歩踏み出す会社は、何から変え始めるのか
- 18日(木) 18:00-20:00なぜ人は「その場所」に行きたくなるのか?
- 19日(金) 10:00-11:30良い関係は、どう始まり、どう続くのか?
- 19日(金) 13:00-14:30てとて、旭川しあわせプロジェクトから考える未来の関係性のデザイン
- 19日(金) 15:30-16:30旭川デザインシステムー都市の共通言語としてのデザインー
- 20日(土) 18:00-20:00「みんなで一緒に考えた、100の質問」の、つづき。
- 21日(日) 15:00-16:30旧東海大卒業生と語る|まち×現在、これから
- 21日(日) 18:00-18:30あさひかわデザインウィーク2026 クローズトーク
あさひかわデザインウィーク2026
オープニングトーク
「あさひかわデザインウィーク2026」の開幕を飾るオープニングトーク。
ADW2026がどのような想いや視点から企画され、来場者へどのような体験を届けようとしているのかを共有します。前半では、開催挨拶やコンセプト紹介を通して、今年のテーマや全体像をご紹介。後半では、実行委員によるリレートークで、各プログラムの見どころや楽しみ方を伝えます。
「来てよかった」で終わるのではなく、帰ったあとにも小さな問いや気づきを持ち帰れる、 “はじまりの時間” を目指します。
| 定員 | 30名 |
|---|---|
| 申込 | 不要 |
| 主催 | あさひかわデザインウィーク実行委員会 |
スピーカー

- 森 俊一Syunichi Mori
- ASAHIKAWA
DESIGN WEEK 2026
実行委員会実行委員長
昭和42年旭川市生まれ。札幌の専門学校卒業後、商業施設や空間づくりに関わる企業に勤務し、その後デザイン事務所を設立。現在は日新運輸の代表取締役社長を務め、北海道中小企業家同友会道北あさひかわ支部では支部長を歴任し、地域企業間の連携強化や人材育成に取り組む。
昨年度に引き続き、ADW実行委員長に就任。

- 山田 明宏Akihiro Yamada
- ASAHIKAWA
DESIGN WEEK 2026
クリエイティブディレクター
昭和49年旭川市生まれ。平成12年、資生堂入社。平成22年より上海へ駐在し、中国でのクリエイティブ責任者を務める。令和2年に帰国し、引き続き資生堂に所属しながら令和6年旭川市にて株式会社RISE DESIGN設立。CEO兼クリエイティブディレクターとして様々なプロジェクトを進める。2024年度から、ADWクリエイティブディレクターに就任。
一歩踏み出す会社は、
何から変え始めるのか― 採用、組織づくり、企業価値を見つめ直す経営者のリアル ―
採用がうまくいかない、社員に思いが伝わらない、会社の強みをどう見せればよいか分からない。そんな悩みを抱える会社は少なくありません。では、一歩踏み出した会社は、何から変え始めたのでしょうか。本トークでは、荒井建設の取組をもとに、社長の決断、社員への広げ方、会社の見せ方や伝え方の変化を紹介します。特別な会社だからできた話ではなく、自社でも考えられるヒントとして、経営者や後継者の皆さんと一緒に考えます。
| 定員 | 50名 |
|---|---|
| 申込 | 不要 |
| 主催 | あさひかわ創造都市推進協議会 |
スピーカー

- 荒井 克典Katsunori Arai
- 荒井建設株式会社
取締役社長
プロフィール:1966年旭川市生まれ。大学卒業後、旅行エージェント勤務や議員秘書を経て1993年に荒井建設㈱へ入社。以後、営業実務から経営企画まで幅広く携わり、2011年に子会社化した金井建設工業㈱取締役社長、2017年㈱層雲閣(旧・層雲閣グランドホテル)取締役社長を歴任。建設業のみならず、地域産業の活性化に貢献する多角的な活動を展開。2022年4月、荒井建設㈱取締役社長に就任。直後から、建設業界が抱える構造的課題に真正面から取り組み、担い手の確保・育成、女性活躍推進やWLBの実現に向け、「経営を再デザインする」という考えのもと、企業文化の変革を通じて、地域とともに持続的に成長する企業を目指している。

- 本田 吉孝Yoshitaka Honda
- 大丸交通グループ
事業推進本部長
専務取締役
大丸交通株式会社 専務取締役。タクシー事業(旭川、名寄、稚内)を主軸に、整備事業、小売業(空港土産物売店)、有料職業紹介、介護事業などをグループとして展開し経営に携わる。グループ8社全体で約400名の社員を擁し、地域交通を支えるとともに、地域社会への貢献活動やデジタル化推進にも注力。持続可能な地域づくりと、時代に即した交通・サービスの在り方をテーマに活動している。

- 早乙女 愛佳Aika Saotome
- 経済産業省北海道経済産業局
地域経済部産業技術革新課
知的財産室長
東京都生まれ。 2003年経済産業省特許庁に入庁後、知財戦略事例集作成、情報システム企画、経済産業省出向(コンテンツ産業担当)、人事採用、長官付主任、知財功労賞事務局等を経て2024年4月から現職。特許庁デザイン経営プロジェクト事務局を経験し、道内への知財及びデザイン経営普及に努めている。
なぜ人は「その場所」に行きたくなるのか?― メディアとデザインがつくる “また行きたくなるまち” ―申込制
人はなぜ、わざわざ遠くの「その場所」に行きたくなるのでしょうか?
本講演では、アニメや映像、SNSなどのメディアが生み出す「行きたい理由」と、それを現地での体験へと変える「デザインの力」に着目し、都市や地域がどのように魅力を生み出しているのかを考えます。重要なのは、「創造都市」という看板で発信することや、単にモノや風景を整えることにとどまらず、「また来たい」「誰かに伝えたい」と思わせる関係性をいかに設計するかという点です。
国内外の事例や、札幌・旭川それぞれの創造都市としての特性にも触れながら、これからのまちづくりに必要な視点と、旭川が次のステージへ進むためのヒントを探ります。
| 定員 | 100名 |
|---|---|
| 申込 | 参加をご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。 |
| 主催 | あさひかわ創造都市推進協議会 |
スピーカー

- 山村 高淑Takayoshi Yamamura
- 北海道大学観光学高等研究センター センター長・教授
北海道大学農学部卒、民間企業勤務、北京大学留学を経て、2002年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。京都嵯峨芸術大学芸術学部専任講師、同助教授、北海道大学観光学高等研究センター准教授を経て現職。2019年より同センター長。
2002年、旅の文化研究所「第1回旅の文化研究奨励賞」受賞。
「一般社団法人札幌マンガ・図書等活用まちづくり機構」副理事長、観光庁「アニメコンテンツを活用したインバウンド振興等に関する意見交換会」座長、同庁「スクリーンツーリズム促進プロジェクト」WG座長、埼玉県アニメツーリズム検討委員会・アニメの聖地化プロジェクト会議座長などを務める。「コンテンツツーリズム」と「ヘリテージツーリズム」の両観点から、アニメーション作品などのメディアコンテンツと観光現象とのかかわりについて、国際的な比較研究、地域と共同した実践的研究に取り組む。著書に『世界遺産と地域振興』世界思想社(2007)、『アニメ・マンガで地域振興』東京法令(2011)、『コンテンツツーリズム~メディアを横断するコンテンツと越境するファンダム』北海道大学出版会(2021)など。
旭川クリエイティブ#トーク<特別編>良い関係は、どう始まり、どう続くのか?— クリエイターと企業の対話から探る —
クリエイターと企業の “良い関係” は、どのように始まり、続いていくのか。
前半は、イラストレーター・あべみちこ氏が、自身の過去・現在・未来をテーマに、仕事観や価値観について語ります。後半は、高砂酒造 廣野徹氏との対談を通して、互いに惹かれた理由や印象的な出来事、信頼が生まれた瞬間などを深掘り。協働のプロセスから、地域とクリエイティブの可能性を探ります。
| 定員 | 50名 |
|---|---|
| 申込 | 不要 |
| 主催 | あさひかわ創造都市推進協議会 |
スピーカー

- あべみちこMichiko Abe
- よつば舎 代表・
イラストレーター
釧路市生まれ。北海道東海大学旭川校卒業後、広告代理店やデザイン会社を経て2001年に「よつば舎」を設立。ワインや日本酒のラベル、飲食店のメニュー、お菓子のパッケージ、旭山動物園グッズ、旭川ガス広報誌「ガスだより ほっと」表紙、あさひかわ新聞「くいしんぼうカレンダー」イラスト、俳優・松重豊のエッセイ挿絵など実績多数。「たのしい・おいしい」を描く表現で食の魅力を伝え、旭川の風土を “おいしさ” として可視化。地域に根ざした実践者として、デザインと食の関係性を現場から語る。

- 廣野 徹Toru Hirono
- 高砂酒造株式会社
取締役 企画部 部長
1974年、神奈川県横浜市生まれ、氷取沢高校、専修大学経済学部卒業。
都内で勤務しながら、北海道移住を目論み、25歳の時に北海道旭川にある高砂酒造株式会社へ入社。企画部、業務部、瓶詰部、営業部、企画営業部を経て、現在は取締役として経営の一端を担う。
てとて、旭川しあわせプロジェクトから考える
未来の関係性のデザイン
15年前、旭川で動物愛護活動を行うために立ち上がったNPO法人手と手の森。その活動の “旗” として、木住野彰悟氏と約1年をかけて「てとて、」とVIとコンセプトブックを制作しました。本トークでは、そのデザインがどのように人々の愛着や共感を育み、地域の関係性へ繋がっていったのかを対話します。無料開催ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
| 定員 | 50名 |
|---|---|
| 申込 | 不要 |
| 主催 | 株式会社グリーンフォレスト(緑の森どうぶつ病院) NPO法人手と手の森 |
スピーカー

- 木住野 彰悟Shogo Kishino
- 6D 代表
アートディレクター/グラフィックデザイナー
グラフィックデザイン事務所6D代表。企業や商品のビジュアルアイデンティティを中心に、ロゴやパッケージデザイン、空間のサインデザインなどを手掛ける。近年は多様な領域でのデザインシステム構築にも取り組んでいる。
最近の主な仕事に、「旭川市デザインシステム」のアートディレクション、「コクヨ」リブランディング監修、「不二家洋菓子店」リブランディングなど。2026年開催の「前橋国際芸術祭」のデザインディレクターに就任。著書『「らしさ」の設計』。
D&AD、カンヌ、アジアデザイン賞、東京ADC、JAGDA、サインデザイン賞、パッケージデザイン賞など国内外のデザイン賞を多数受賞。
2016年にD&ADグラフィック部門審査員、2017年からグッドデザイン賞の審査員、2026年にACCデザイン部門審査委員長、NYADCの審査員を務める。

- 本田 リエRie Honda
- NPO法人 手と手の森 理事長 / (株)グリーンフォレスト 取締役企画室長 / 合同会社 Green Shapers 代表社員
天塩郡天塩町生まれ。松下電工(現パナソニック)にて建築士・インテリアコーディネーターとして勤務し、社内全国提案コンペで大賞を受賞。松下幸之助の「企業は社会の公器」という哲学を経営の指針としている。1997年、夫の開業に伴い旭川へ移住。28年続く「緑の森どうぶつ病院グループ」の経営に携わる傍ら、2012年に社会貢献活動としてNPO法人動物愛護団体「手と手の森」を設立。動物を「動く物(Animal)」ではなく、ラテン語の語源に立ち返り「魂ある存在(Anima)」として捉えるアニマルウェルフェア(動物福祉)の向上に尽力。行政と連携した動物愛護活動や動物介在教育への貢献が評価され、旭川市長より感謝状を贈られている。
旭川デザインシステム
ー都市の共通言語としてのデザインー
行政広報の統一から始まった旭川デザインシステムは、導入から2年を経て、市内デザイナーや地域事業者にも開かれ始めている。デザインは“作る人のもの”から、 “都市が共有する言語” になれるのか。旭川で起きている変化を起点に、公共とクリエイティブの新しい関係を考える。
| 定員 | 50名 |
|---|---|
| 申込 | 不要 |
| 主催 | あさひかわデザインウィーク実行委員会 |
スピーカー

- 木住野 彰悟Shogo Kishino
- 6D 代表
アートディレクター/グラフィックデザイナー
グラフィックデザイン事務所6D代表。企業や商品のビジュアルアイデンティティを中心に、ロゴやパッケージデザイン、空間のサインデザインなどを手掛ける。近年は多様な領域でのデザインシステム構築にも取り組んでいる。
最近の主な仕事に、「旭川市デザインシステム」のアートディレクション、「コクヨ」リブランディング監修、「不二家洋菓子店」リブランディングなど。2026年開催の「前橋国際芸術祭」のデザインディレクターに就任。著書『「らしさ」の設計』。
D&AD、カンヌ、アジアデザイン賞、東京ADC、JAGDA、サインデザイン賞、パッケージデザイン賞など国内外のデザイン賞を多数受賞。
2016年にD&ADグラフィック部門審査員、2017年からグッドデザイン賞の審査員、2026年にACCデザイン部門審査委員長、NYADCの審査員を務める。

- 石川 俊祐Shunsuke Ishikawa
- KESIKI Inc. 代表取締役CDO、
旭川市チーフデザイン
プロデューサー(CDP)
旭川市最高デザイン責任者。多摩美術大学 特任教授・東北芸工大学 客員教授。ロンドン芸術大学Central Saint Martins卒。Panasonic Design Company、PDD Innovations UKを経て、IDEO Tokyoのデザインディレクターとして立ち上げに従事。大手から中小企業、公的機関とともに、携わった業界は、金融、食品、教育、運輸と多岐にわたる。その後、BCG Digital VenturesのHead of Design を経て現職。数多くのイノベーションプロジェクトに携わる。D&AD賞やグッドデザイン賞、全国各地のデザインセレクションなどの審査委員を兼任。Forbes JAPAN『世界を変えるデザイナー39』に選出。著書に『HELLO, DESIGN 日本人とデザイン』(幻冬舎、2019年)がある。
モデレーター

- 古屋 言子Kotoko Koya
- D&AD デザインリードAPAC
神奈川県出身、イギリス育ち。慶應義塾大学環境情報学部卒業。デザインマネジメント/PR事務所(トランスフォーム株式会社)、広告代理店(パブリシスジャパン)、デザインメーカー(モリサワ株式会社)を経て、2011年よりフリーランスとしてデザインマネジメント、プロデュース、デザイン教育に携わる。D&ADデザインリードAPAC、ブロディ・アソシエイツ アソシエイツ、KESIKI デザインマネジメント。
「みんなで一緒に考えた、
100の質問」の、つづき。申込制
昨年のデザインウィークでSHIRO今井氏へ問いかけた100の質問をきっかけに、「何かやってみたい」と動き出した学生たちがいました。不便さ、違和感、怒り、モヤモヤ。小さな問いを行動に変えたことで、彼らはどんな人と出会い、何を得たのか。本トークでは、実際に動いた学生たちの言葉から、プロセスや葛藤、出会いに焦点を当て、来場者が “自分の次の一歩” を考えるきっかけをつくります。
| 定員 | 100名 |
|---|---|
| 申込 | 参加をご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。 |
| 締切 | 6月17日(水) |
| 主催 | あさひかわデザインウィーク実行委員会 |
スピーカー

- 今井 浩恵Hiroe Imai
- 株式会社シロ
代表取締役会長兼ファウンダー
ブランドプロデューサー
1995年、株式会社ローレルに入社し、5年後には26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を手掛け、拡大。2009年には、「自分たちが毎日使いたいもの」をつくることにこだわり、自社ブランド「LAUREL」を設立。2015年にはブランド名を「shiro」へリニューアル。2019年、ブランド設立10周年を機に社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月代表取締役会長兼ファウンダー、ブランドプロデューサーに就任。2023年12月「ヴーヴ・クリコ ボールド ウーマン アワード 2023」にてボールド ウーマン アワードを受賞。EY Japanが主催する「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2023 ジャパン」のリージョナル・バイタライゼーション・リーダー部門で部門大賞を受賞。

- 佐々木 信Shin Sasaki
- 3KG 代表
デザイナー
1974年北海道生まれ。デザイナー。札幌を拠点に活動し2001年3KGを設立。グラフィックデザインを中心に、ウェブ、映像制作など活動は多岐に渡り、2007年には札幌にD&DEPARTMENTの最初のフランチャイズ店舗となる北海道店をオープンした。札幌市のシティプロモーション「SAPP‿RO」のブランディングや、札幌市交通局のICカード「SAPICA」のデザインを手がけた他、2017年からは、こどもたちとの日々の暮らしの中で生じる問いや課題、私たちが向かいたい未来をまとめた庭しんぶんを毎月発行。
プレゼンター
旭川工業高等専門学校 専攻科 川﨑 大誠「学生から見た交通インフラの課題」
旭川北高等学校卒 相木 朱夏「旭川で、踏み出せる」
旭川工業高等専門学校 畠山 乃愛「寮食×廃棄野菜から始まった行動」
旧東海大卒業生と語る|まち×現在、これから
旧東海大学旭川キャンパスをルーツに持つクリエイターたちが、旭川で育った感覚(原風景)と、現在の仕事とのつながりを語るクロストーク。前半では、それぞれの仕事内容や活動を「仕事図鑑」のように紹介しながら、デザインや地域活動、ものづくりなど、多様な働き方や表現の形を共有します。後半では、「旭川で活動する面白さ」「このまちで学ぶ意味」「これからの旭川への期待」などをテーマに対話を展開。来場者参加型企画「余白メモ・未来レター」も交えながら、地域とクリエイティブのこれからを一緒に考える時間です
| 定員 | 50名 |
|---|---|
| 申込 | 不要 |
| 主催 | あさひかわデザインウィーク実行委員会 |
スピーカー

- 加藤 雄太Yuta Kato
- フォトグラファー、書家、
北海道教育大学旭川校非常勤講師、
北海道立旭川高等技術専門学院
非常勤講師
旭川生まれ。北海道東海大学芸術工学部デザイン学科卒業。学生時代は、デザインと芸術を中心に学び、写真・デザインと教育を軸に制作と場づくりを行う。体験が人の見方や行動を変える瞬間に関心を持つ。複数の活動を横断している。現在は、有限会社カトーカメラ店、専務。

- 田中 貴美恵Kimie Tanaka
- グラフィックデザイナー
アートディレクター
1982年旭川市生まれ。北海道東海大学芸術工学部デザイン学科卒業後、札幌市の広告制作会社でグラフィックデザイナーとして経験を積む。その後ほぼ日に入社。ほぼ日手帳をはじめ、Webコンテンツやイベントのデザインを担当。結婚後、NewsPicksに入社し、広告事業や女性活躍を応援する「NewsPicks for WE」のデザインに携わる。2025年に家族とともに東川町へUターンし、現在はフリーランスとして活動中。デザインの仕事を続けながら、地域の中で子どもたちの創造性を育む場づくりを構想している。

- 室岩 成暢Masanobu Muroiwa
- 株式会社クリエイトファニチャー
商品開発室 営業企画課 室長
「誰かの一生に沿い続けるものをつくりたい」と思い、プロダクトデザインを学ぶため2000年に北海道東海大学芸術工学部デザイン学科へ入学。
2004年に同大学を卒業後、東神楽の家具メーカーへ就職し家具製作の現場に従事。
旭川の家具メーカーへ転職後、同社の事業を引き継ぐ形で2011年に「株式会社クリエイトファニチャー」をスタート。同社では主に家具デザイン、設計。販売企画や営業を担当。
ファシリテーター

- 山田 明宏Akihiro Yamada
- ASAHIKAWA
DESIGN WEEK 2026
クリエイティブディレクター
昭和49年旭川市生まれ。平成12年、資生堂入社。平成22年より上海へ駐在し、中国でのクリエイティブ責任者を務める。令和2年に帰国し、引き続き資生堂に所属しながら令和6年旭川市にて株式会社RISE DESIGN設立。CEO兼クリエイティブディレクターとして様々なプロジェクトを進める。2024年度から、ADWクリエイティブディレクターに就任。
あさひかわデザインウィーク2026
クローズトーク
すべてのプログラム終了後に開催するクロージングトーク。
イベント全体を振り返りながら、手応えや課題、次回への展望を共有します。森委員長と山田クリエイティブディレクターによる対談形式で、印象に残った場面など率直に語り合い、来場者それぞれが “次の一歩” を持ち帰る締めくくりの時間を目指します。
| 定員 | 30名 |
|---|---|
| 申込 | 不要 |
| 主催 | あさひかわデザインウィーク実行委員会 |
スピーカー

- 森 俊一Syunichi Mori
- ASAHIKAWA
DESIGN WEEK 2026
実行委員会実行委員長
昭和42年旭川市生まれ。札幌の専門学校卒業後、商業施設や空間づくりに関わる企業に勤務し、その後デザイン事務所を設立。現在は日新運輸の代表取締役社長を務め、北海道中小企業家同友会道北あさひかわ支部では支部長を歴任し、地域企業間の連携強化や人材育成に取り組む。
昨年度に引き続き、ADW実行委員長に就任。

- 山田 明宏Akihiro Yamada
- ASAHIKAWA
DESIGN WEEK 2026
クリエイティブディレクター
昭和49年旭川市生まれ。平成12年、資生堂入社。平成22年より上海へ駐在し、中国でのクリエイティブ責任者を務める。令和2年に帰国し、引き続き資生堂に所属しながら令和6年旭川市にて株式会社RISE DESIGN設立。CEO兼クリエイティブディレクターとして様々なプロジェクトを進める。2024年度から、ADWクリエイティブディレクターに就任。
その他のイベント
- 旭川家具 with ADW2026
- 旭川家具のものづくりに触れるイベントです。展示やトーク、ワークショップなどを通して、旭川家具の技術やデザイン、その背景にある思想やストーリーを紹介します。つくり手の視点や家具づくりの現場に触れながら、旭川家具の魅力を体感できます。
- あさいち
- あさひかわの食や暮らしの豊かさに触れられる朝のイベント「あさいち」。作り手のこだわりが詰まったおいしい朝ごはんと、心地よい朝の時間を楽しめます。北彩都ガーデンの自然の中で、ゆったりとした朝のひとときを過ごしながら、あさひかわの「おいしい朝」を体験してみませんか。
- hiroba
- さまざまなヒト・コト・モノがデザインを通して集う「hiroba」。見て、触れて、話して。一歩踏み込む体験が、皆さんの創造力をブーストします。「もっと知りたい」が生まれるこのhirobaでの出会いが、日常に小さな種をまき、あなたの明日をちょっと変えるかもしれません。
- まちなかキャンパス 2026
- 約1kmの平和通買物公園を丸ごと会場にした高校生・大学生を中心とした学び合いのイベントです。まちづくり、デザイン、創造都市をテーマに、来場する子どもや社会人と一緒にSDGsやデザイン、ものづくりなどを学び合います。
- goen
- 旭川の初夏の空の下で。
様々な分野・領域で活躍される方々が一堂に集まるこの夜に、世代も業界も超えて、語り合い、笑い合い、あなただけの「ご縁 -goen-」が生まれることを願っています。